㈱白松 浜御塩工房

㈱白松 浜御塩工房 久須保

長崎県対馬で初めて浜御塩を作り始めた工房です。

今でも取水、逆浸透膜による海水濃縮はこの工房で実施

  ㈱白松P4230078.JPGA.JPG㈱白松 浜御塩工房 久須保全景が国産の海水平釜塩を作るきっかけとなった浜御塩工房久須保です。2002年6月から稼動し始めました。
最初は、一日で40kg程度の浜御塩の製造からのスタートでした。塩職人の権藤兄弟が一生懸命、手塩にかけて塩作りをしてきました。今では、ネット噴霧濃縮工程から平釜炊きによる塩の製造、包装工程までは、食品工場としての環境、設備の整った浜御塩工房竹敷に移転しました。
  しかし、今でも毎日この工房で海水を取水して、濃縮した海水をトラックで浜御塩工房竹敷までピストン輸送しています。


P2060157.JPGA.JPG久須保の工房からの景色P4230080.JPGA.JPG取水口付近の海P4230084.JPGA.JPG海藻が生い茂るすばらしい環境です。

  塩作りでは、海水が唯一の原材料になります。きれいな海水を汲むため、この地で毎日がんばっています。この写真は、取水地の付近の写真です。

㈱白松 浜御塩工房 竹敷

食品工場としての環境を備えた浜御塩工房竹敷

2004年7月浜御塩工房竹敷がスタートしました

P5130131.JPGA.JPG浜御塩工房竹敷(正門から)㈱白松 浜御塩工房久須保が稼動してから、約2年後の2004年7月から浜御塩工房竹敷に生産の大半を移転しました。
久須保と同様、竹敷もすばらしい自然環境に恵まれた所です。浅茅湾のきれいな海と原生林の生い茂る小高い山々に囲まれています。工場から見渡せる範囲には、民家が一軒もない場所です。(残念ながら、携帯の電波もほとんどはいりません。)
2005年からは、浜御塩工房竹敷で、「浜御塩藻塩」も生産するようになりました。今の藻塩の味を安定させるまでには、約2ヶ月間かかりました。毎日毎日一釜づつ、おいしい藻塩作りのために、試行錯誤しながら焚いたことがいい思い出となっています。
塩作りは、なかなか奥が深く難しいです。
今日もまた、製造方法等に関してミーティングを開き、お客様から「おいしい塩」とご評価頂けるよう改善を続けています。


P5150301.JPGA.JPG工房内でのミーティングの様子PC250019.JPGA.JPG浜御塩工房竹敷(側面から)PB300161.JPGA.JPG浜御塩工房竹敷からの浅茅湾竹敷深浦を望む浅茅湾景色.jpgA.jpg浅茅湾を鳥帽子岳より望む

P5290131.JPGA.JPG家族も集合DSCN1284.JPGA.JPG竹敷での集合写真対馬浅茅湾.jpg対馬の浅茅湾近辺の地図PICT0276.JPGA.JPG権藤兄弟、正展と弘智