白松(連雲港)食品有限公司
輸入塩は、すべて検品が行なわれます
㈱白松の100%出資の会社です
白松(連雲港)食品有限公司全景 日本では、塩専売制が行なわれていた1995年、㈱白松は試験的な輸入販売の許可を頂き、江蘇省産の塩田天日塩「浜菱」の、販売を始めました。
当時は、まだ検品作業を日本で実施していたのですが、作業に手間取り、思うような速さで商品化が進みませんでした。
日本だけでは、不十分との判断で、1998年には中国南京市塩務管理局(中国の塩専売局)にお願いして検品業務を同時並行的に実施しました。多くの作業者に対応していただき、十分満足のいく検品が実施されるようになりました。
2004年には、㈱白松100%出資の検品業務を行なう子会社である白松(連雲港)食品有限会社を設立し、同時に、委託していた検品作業は、自社の管理の下、正社員の手で実施されるようになりました。
目的は、より管理の行き届いた検品業務の遂行です。日本と同レベルの管理体制の下、社員一同、品質を最優先して、細心の注意を払い、検品、包装業務を実施しています。
小袋充填後、金属検出機を通す
検品作業の様子
社員一同での記念撮影

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