ロレーヌ岩塩500gロレーヌ岩塩110g(左)とプチソルトロレーヌ岩塩(右)
フランス産 「ロレーヌ岩塩」
「ロレーヌ岩塩」は、すっきりした旨味があり、味のボリューム感が出しやすいお塩です。
◆「ロレーヌ岩塩」は、フランスの北東部のロレーヌ地方の岩塩です。
フランス北東部に位置するロレーヌ地方では、1856年に岩塩鉱の採掘作業が始められて以来、塩の生産が続けられています。今では、採掘法の岩塩と溶解法の岩塩の両方が作られています。(食用は、溶解法のみ)
「ロレーヌ岩塩」は、岩塩層を水で溶かし、立釜で煮詰めて、再結晶させた岩塩です。
◆「ロレーヌ岩塩」は、お料理に旨味とボリューム感を出しやすい岩塩です。
ロレーヌ岩塩は、旨味、スパイシーさが濃く、味のボリューム感が出しやすいお塩です。特に、肉料理、卵料理、中華料理、野菜炒め、温野菜、バーベキュー、パン焼き、ドレッシング、スープの味付けにお薦めです。
1kg ¥420(¥400税別)、 500g ¥252(¥240税別)
110g 卓上タイプ ¥178(¥170税別)
45g プチソルト ¥105(¥100税別)
製造方法
原材料名:岩塩(フランス ロレーヌ地方)
工 程 :溶解、立釜、乾燥
フランス産「ロレーヌ岩塩」関連フォト
フランスの北東部ロレーヌ地方では、1856年から岩塩の採掘が行なわれてきました。ここでは、今でも採掘法の岩塩と溶解法の岩塩が作られています。
工場近郊の丘陵地帯
岩塩工場の写真です。
巨大な岩塩層は、地下200m~250m当たりにあります。
一旦溶解された岩塩を、もう一度この写真の立釜で結晶化させます。

立釜で結晶化された岩塩は、その後脱水、乾燥工程を経て、出来上がります。
出来立ての岩塩が、建物の中で塩山になっています。
工場の近くには、歴史のある塩の博物館があります。
工場視察の写真です。
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