会社情報
設立 1973年9月3日
社名 株式会社 白松 Hakumatsu Inc.
資本金 2000万円
役員 代表取締役 白木桂介 Keisuke Shiraki
取締役 杉原慶一 Keiichi Sugihara
所在地
(本社)
〒107-0052
東京都港区赤坂1-5-15 溜池アネックス8F
電話 03-5570-4545 ファックス03-5570-2226
e-mail info@hakumatsu.co.jp
ホームページ www.hakumatsu.co.jp
(工場)
工場長 権藤正展 Masanobu Gondo
白松 浜御塩工房 竹敷
長崎県対馬市美津島町竹敷深浦4-133
白松 浜御塩工房 久須保
長崎県対馬市美津島町久須保550-13
(関連会社)
日本アミネット株式会社 塩の輸入業務
(海外子会社)
白松(連雲港)食品有限公司 輸入塩の検品及び袋充填業務
販売先(帳合い業社)
㈱ダイマツ、日本生活協同組合連合会、国分㈱、㈱日本アクセス、
㈱イタリアンフーズ、下田商事㈱、㈱創健社、加藤産業㈱、
オーサワジャパン㈱、ジャパンソルト㈱、ジャパン・シーズニング㈱、
東京ソルト㈱、関東塩業㈱、静岡塩業㈱、三重塩業㈱、九州ソルト㈱、
山口塩元売、浜松塩業㈱、道東塩業㈱、中四国ソルト㈱、茨城塩元売㈱、
名エン㈱、南勢塩業㈱、㈱東日本ソルト、㈱ジャポニックス、㈱菱食、
㈱ナカトラ、㈱サトー商会、ボーキ佐藤㈱、清田産業㈱、㈱タケショー、
㈱サン・ダイコー 他
取引銀行
三井住友銀行 赤坂支店
三菱東京UFJ銀行 赤坂支店、赤坂見附支店
さわやか信用金庫 赤坂支店
会社の歩み
1939年4月 白木松兵衛が名古屋久屋にて白松商店を創業する。
和ろうそく、紙、石鹸等雑貨の卸売輸出を行なう。
1973年9月 中国貿易を始めるに当たり、㈱白松を設立する。
1995年8月 中国江蘇省産の塩田天日塩「浜菱」の試験的販売を開始する。
1997年4月 日本で長年続いた塩専売法が1997年3月31日撤廃される。
4月以降塩事業法がスタートする。
1997年12月 白松 東京支店を港区赤坂6丁目に開設する。
中国四川省産の岩塩「山菱岩塩」20kg入りの業務用販売を開始する。
1998年3月 「山菱岩塩」の小売用販売を開始する。
1999年6月 イタリア産天日塩「アントニオさんの天然海塩」20kg入りの業務用販売を開始する。
1999年8月 東京支店を赤坂1丁目に移転する。
2000年2月 「イタリアの天日塩」の小売販売を開始する。
2000年6月 「オーストラリアの古代湖塩」25kg入りの業務用販売を開始する。
2001年1月 本社機能を東京に集約する。代表取締役に白木桂介が就任する。
2002年6月 国産製塩所 白松 浜御塩工房久須保がスタートする。
対馬市にて、海水を平釜で煮つめて、塩とにがりを作り始める。
2002年9月 国産平釜海水塩「浜御塩」「浜御塩焼塩」の小売用販売を開始する。
2002年11月 「浜御塩の海水にがり」170mlの販売を開始する。
2003年8月 「浜御塩の海水にがり」65mlの販売を開始する。
約1年間、日本全国でにがりブームが続く。
2003年10月 弊社を含め業界有志9社により、「家庭用塩表示検討懇談会」が発足する。
2004年7月 白松 浜御塩工房 竹敷(対馬市美津島町竹敷)を開設する。
2004年9月 弊社を含め業界有志12社により、「食用塩公正競争規約作成準備会」が発足する。
2005年1月 「浜御塩藻塩」120gの販売を開始する。
2005年10月 白松 浜御塩工房 竹敷の敷地内に「ネット噴霧式の海水濃縮設備」を作る。
木材からアク等も出るので、時間をかけ当面試験運転のみを実施する。
2006年2月 「浜御塩藻塩の黒にがり」170mlの販売を開始する。
2006年4月 「プチソルト山菱岩塩」、「プチソルト浜御塩焼塩」、「プチソルト浜御塩藻塩」販売。
2006年9月 フランス産ロレーヌ地方の岩塩「ロレーヌ岩塩」の販売を開始する。
ロレーヌ岩塩は、溶解法の岩塩。1kg、500g、プチソルトの3種類を販売する。
2006年11月 パキスタン産の岩塩「ピンクロックソルト」の販売を開始する。
ピンクロックソルトは採掘法岩塩。1kg、500g、プチソルトの3種類を販売する。
2007年1月 「浜御塩 セルドフレーク」の業務用、小売用の販売を開始する。
2007年7月 「花藻塩 ウエットタイプ」25kg入りの業務用販売を開始する。
2007年8月 「花藻塩 ドライタイプ1」25kg入りの業務用販売を開始する。
2007年10月 「花藻塩 ドライタイプ2」25kg入りの業務用販売を開始する。
2007年12月 逆浸透膜を使った「海水濃縮装置」を白松浜御塩工房久須保に導入する。
2008年2月 逆浸透膜を使った「海水濃縮装置」の本格的な稼動を開始する。
2008年5月 食用塩公正取引協議会が設立される。
設立総会で、弊社白木が、理事及び審査委員に任命される。
2008年10月 「ネット噴霧式の海水濃縮設備」の本格的な稼動を開始する。
2008年12月 「紀州の梅塩」25kg入りの業務用販売を開始する。
2009年3月 「瀬戸内の花藻塩」1kg、500gの販売を開始する。
「ロレーヌ岩塩」110g(卓上タイプ)の販売を開始する。
「ピンクロックソルト」95g(卓上タイプ)の販売を開始する。
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