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【長崎県対馬産】浜御塩えこそると 藻塩(もしお)

「浜御塩えこそると藻塩」は、壱岐対馬国定公園に認定されている海岸から海水を汲み上げた海水を濃縮させ、天日干した国産の海藻(アラメ、ホンダワラ)を海水に漬込み(浸漬させ)、平釜で煮詰めて藻塩を作ります。サラサラタイプの藻塩。和食全般にお薦めです。

「浜御塩えこそると藻塩」は、サラサラタイプの藻塩。和食全般にお薦めです。

「浜御塩えこそると藻塩」は、壱岐対馬国定公園に認定されている海岸から海水を汲み上げた海水を濃縮させ、天日干した国産の海藻(アラメ、ホンダワラ)を海水に漬込み(浸漬させ)、平釜で煮詰めて藻塩を作ります。

◆汲み上げた海水は、逆浸透膜を利用した海水濃縮設備で海水の濃度を上げます。

◆海藻は、冬から春にかけて成長した、一年で最もおいしい季節に、一株づつ採ったものを天日で乾燥させ、保存させます。藻塩を作るときに濃縮海水に漬込み(浸漬させ)、旨味成分を引き出します。(海藻成分がエキスとして、海水に溶出した段階で、海藻そのものは取り出します。)

◆海藻エキスが入った濃縮海水を、塩職人が平釜で丁寧に煮つめながら結晶化させてます。森林の間伐材を燃料として、バイオマスチップボイラー(今までの重油を使った重油ボイラーの代替として)で、蒸気熱エネルギーを作り、伝統的な平釜を使って、塩職人の手で藻塩の結晶化が行われます。

◆これを丁寧にかき混ぜながら煎り上げ、サラサラの「浜御塩えこそると藻塩」ができあがります。

◆サラサラタイプの「浜御塩えこそると藻塩」は、和食全般にお薦めです。特に、てんぷら、から揚げ、寄せ豆腐の付け塩、おにぎり、焼肉、お吸い物、お鍋などにお試しください。

商品名
長崎県対馬産 浜御塩えこそると 藻塩
名称
食塩
原材料名
海水(長崎県対馬)、海藻
製造工程
逆浸透膜、浸漬、平釜、焼成

【希望小売価格】
・浜御塩えこそると 藻塩 120g / 400円 (税込:432円)
・浜御塩えこそると 藻塩 プチソルト33g / 190円 (税込:205円)

栄養成分表示(100g 当たり)
エネルギー8 kcal
たんぱく質0 g
脂質0 g
炭水化物1.9 g
食塩相当量89.0 g
ナトリウム35.0 g
カルシウム475 mg
マグネシウム481 mg
カリウム166 mg
ヨウ素0.11 mg

※ 推定値:製法上成分値にばらつきが生じることがあります。


間伐材破材が粉砕され木材チップが出来上がり

チップが白松浜御塩工房にトラックで運び込まれます

新設されたバイオマスチップの燃焼炉とボイラー

燃焼炉の中の様子

「浜御塩えこそると藻塩」は浜御塩工房久須保にて取水します。海藻は、現在対馬島内で採取しています。


取水口の近くにも、アラメという海藻がいっぱい見られます。

海藻を採る時は、大きな水中眼鏡を使用して、海の中の海藻を見つけながら、長いはさみで一房ずつ丁寧に採ります。

長いはさみを使って、ちょうど漁師さんに、海藻を採取していただた写真。生の状態では、一房でこんなに大きいです。

採られた海藻は、天日でよく乾燥させます。

海藻を海水に漬け込み、出来上がった海藻エキスです。

表面に薄っすら藻塩のにがりが残るような状態まで煮詰めます。

浜御塩藻塩をざるに釜げまします。ほどよく、にがりを取り除き、脱水後に焼成します。

篩いにかけ、検品作業は終わると、包装を行い「浜御塩えこそると藻塩」の完成です。

手作業で、袋充填します。

袋のシールをします。

「浜御塩えこそると藻塩」の完成です。

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